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基礎体温を測った方が良い本当の理由とは

妊活の基本は基礎体温測定ですが、排卵日の予測は正確にできません。それでも妊活で基礎体温を測定した方がいい理由を紹介しています。

毎日基礎体温を測定していても、排卵日を正確に予測できないって知っていましたか?

基礎体温を記録し続けていると、1ヶ月間で低温期と高温期を交互に繰り返していることが分かります。

排卵があると低温期から高温期に変わるので、このタイミングと月経周期から次の排卵日を予測します。

 

でも、あなたの月経周期って安定していますか?

 

生理がくるのが早かったり遅かったり、あまり安定してない女性も多いです。

月経周期が不安定だと、正確に排卵日を予測するのが難しくなるのは当然のことですよね。

でも「そろそろ排卵かな~」というタイミングはなんとなく分かるので、その時点から性交渉を続ければ妊娠確率も高まります。

 

排卵日を正確に知るには婦人科で検診を

排卵日を正確に知りたいならば、婦人科などの病院で検査するのが一番正確です。

検査自体は

  • 超音波検査
  • 血液
  • 尿検査
  • ホルモン検査

などを受けることになります。

不妊治療を行っている病院だと1時間程度で調べられますが、普段から受診して薬を飲んだり注射をする必要もあります。

時間とお金もかかるので、なかなか簡単にはできませんよね。

ということで自宅で簡単にできる排卵検査薬を利用する女性も多くなっています。

 

排卵検査薬ってどう?

排卵検査薬は尿中の黄体形成ホルモンを検出し、排卵日を予測するアイテムです。

こんな商品です。

たった2秒、尿をかけるだけ。12回分でこのお値段は助かります♪

 

毎日同じ時間に尿検査をする必要があるので、基礎体温の測定よりも少し手間がかかります。

排卵検査薬では、排卵日を約1日前に予測できるようになります。

ただ一番妊娠しやすいタイミングは、排卵日の2日前と言われています。

そのためタイミング的には、排卵日が分かるのが少し遅いんですよね。

初めて陽性反応が出た日か翌日が排卵日なので、陽性反応が確認できたらその日のうちに性交渉しなければなりません。

事前に旦那さんと「陽性反応が出たらエッチするよ」と話しておかないと、急に言われても困ってしまう場合が多々あります。

 

排卵日の予測は個人では難しいんです

このように妊活において排卵日を予測して性交渉をするタイミング法は、割と不確かな状態で続けることになります。

そのため排卵日周辺だけの性交渉をするご夫婦の場合は、1回の排卵で15~20%の確率で妊娠すると言われています。

方法によってはもっと妊娠する確率を高められるだけに、妊活スタイルを改善したほうがいいかもしれません。

妊娠しやすいセックスの方法はコチラ>>セックスの回数を増やしてみませんか?

 

 

それでも基礎体温を測定した方がいい理由とは

基礎体温の測定では、排卵日を予測するのは難しいことはここまで書いてきました。

それでも基礎体温を毎日測定した方がいい理由があります。

それは、妊活するために必要な【体調管理】のためです。

「妊活は温活」と言われるくらい、身体を冷やしたりすることがNGです。

心身ともに健康ならば、「低体温→高体温」という周期が毎月安定して繰り返されます。

ところが体調不良や不安やストレスによって、体温の推移に異常がみられるようになります。

毎日基礎体温を測定していれば、その変化に気づくことができるのですぐに対策もできます。

早めの対策だとすぐに改善できることでも、気づかずに放置しておくことで大変な状態になったりもします。

妊娠しやすいように体調管理をするためにも、基礎体温の測定はしたほうがいいです。

最近では妊活アプリを利用すれば、簡単に記録することもできます。

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おおまかな排卵日の予測をしたり、体調管理をするためにも基礎体温の測定をはじめてみましょう。

 

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